心と体を元気にする、暮らし心地の良い、楽しい我が家づくりのお手伝いします。
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04/29 : ナンテン

庭に植えられることの多いナンテンは、その名前から「難を転ずる」という縁起物として親しまれ、敷地の鬼門に植えられることもよくあります。
また、実は咳止めに使われたり、葉には殺菌や防腐の効果があるため、お弁当などの上に飾られていたりといろいろ利用価値も高いナンテン。

そんなナンテンの実は秋から冬にかけて赤い実が(品種によっては白だったりしますが)楽しめますが、我が家のナンテンの実が、やたら長い間赤くきれいなままなんです。下の画像は4月29日に撮影したものですが、まだまだいけそうです。実のすぐ隣には、今年の花芽が伸びてきているんですが、いつまで実をつけた状態なんでしょうね?


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ちょっと見えにくいですが、赤い実のすぐ右側には今年の花芽が伸びてきています。

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こんな風に、生垣として植えることもあります。しっかり目隠ししたい場合にはあまり向きませんが、程よく仕切るには良いかと思います。

投稿者:yasue
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4月16日発売の「ガーデン&ガーデン」夏号に庭安江の紹介記事を掲載してもらいました。

限られた枠の中に紹介記事を載せてくれるライターさんは、さすがプロですね。自分ではこんなに上手くはまとまりません。自分ではちょっと恥ずかしくなるような内容ですが…

この、「ガーデン&ガーデン」という雑誌は、緑がいっぱいの写真がとてもきれいで、パラパラと眺めているだけでも癒されます。
メインの特集もそうですが、個人的には小特集や連載記事なんかが勉強になり、楽しみにしています。
庭の雑誌って数少ないので、貴重な参考書でもあります。


投稿者:yasue

04/13 : 新たなスタート

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2013年の6月に「庭安江」という屋号で、造園屋として独立してから、多くの方々の支えによって、何とかこれまでこの仕事を続けてくることが出来ました。

そして、2021年4月より、株式会社 庭安江という社名で、法人として再スタートを切ることになりました。

特に仕事内容が変わるわけでもなく、一応今までの屋号の前に株式会社と付くのと、書類上の手続きが大変なだけで、今のところは大した変りはありませんが、、、

まあ、これまで通りにコツコツと経験を重ねていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。


リビング前
投稿者:yasue
2階から (2)
新年あけましておめでとうございます。

昨年はいろいろなことがあり、ざわつきながらも一年が過ぎ去っていったような感じでした。

2021年には、新しいことを計画中でもあり、これよりも一層、庭に緑の空間を取り入れることの心地よさ、楽しさ、大切さを提案していけたらと思います。
新しく加わった仲間とともに、今年もよろしくお願いいたします。


投稿者:yasue
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まだまだ暑い日が続いており、現場では空調服が手放せないですが、植物たちは敏感に季節の変化を感じ取っているようです。

秋の七草のひとつでもあるハギの花が咲いていました。枝垂れた細い幹が風にそよぐ姿がとても良い感じです。

ちなみに秋の七草は、ハギ、ススキ、クズ、キキョウ、オミナエシ、カワラナデシコ、フジバカマのことです。


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投稿者:yasue
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先日完成した池の紹介です。

噴水のある上段の池から流れ落ちた水が下段の池に行く2段構えの池。
外周は石を積んで作り、庭のポイントとして存在感抜群です。
噴水と流れ落ちる水の音がなんとも心地いいです。
そして、下の池にはメダカが泳いでいて、池の縁に腰掛けてお茶でも飲みながら眺めていれば、時間を忘れて落ち着いてしまいます。




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投稿者:yasue
少し、というか2年か3年前くらいに言われるようになった「ヒュッゲ」という言葉をご存知でしょうか?

世界幸福度ランキングなんていうものがあるみたいで、それで毎年上位に入る北欧のデンマークの言葉で、心地よい空間や時間で幸せを感じることを表すものです。少し検索してみると、家族や大切な人と一緒にキャンドルを焚きながら温かい家の中での団らんの時を過ごしたり、温かい毛布に包まれる幸せを感じたりすることなんて説明が書かれています。

コロナウイルスの感染症によって、外出を自粛する要請が出されている地域もある(私の住んでいる豊橋も、愛知県の緊急事態宣言が出されてます)こんな時ですが、外出したいけど出れなくてストレスたまる〜っていう考え方を少し変えてみて、家にいることが今よりも楽しくなる家にすることを考えてみるなんていうのはどうでしょうか?
今すぐにできることばかりではないかもしれませんが、これをきっかけにして、外出するよりも楽しい家ってよくないですか?


庭がある場合は、庭でも楽しむことはできますね。
バーベキューを楽しんでもいいですが、普段の料理でも、たまには庭で食事するだけでもちょっとピクニック気分で楽しくないですか?





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また、花を植えたり、家庭菜園に挑戦してみても楽しいですよ。
投稿者:yasue

03/29 : 竹垣の改修

豊橋市にあるお寺さんからご依頼をいただき、先日完了した竹垣の改修工事の紹介です。

古くなった竹垣がだいぶ傷んできたので、新しく作り直したいとのことで青竹を使った建仁寺垣を施工させてもらいました。
竹垣などの自然素材を使ったものは、年数が経つとどうしても傷んできてしまいますので、定期的に作り直す手間がかかるので、腐ったりしにくいアルミや樹脂製のものが多くなっていますが、やっぱり自然素材の質感はいいですねぇ。

よく言われることですが、アルミや樹脂製のものは作ったときが最高で、そこからだんだんと経年劣化して古くなって汚れてくるだけで、自然素材は作った時から経年変化で味わいが増してくるなんて言いますが、やっぱりそうなんですよね。アルミや樹脂製のものは、傷みにくいとはいっても、日にさらされてだんだんと色あせて、古くなってきたなぁっていう感じになってきてしまいます。まぁ、自然素材も古くなって傷んでくるんですが、古くなって傷んできてもそれはそれでいい感じなんですよ(個人的な感想ですが)。

そして、傷んで朽ちてきたものを新しくしたりと、手入れすることで庭に対しても愛着がわいてきて、その庭が一層価値あるものになってくるんじゃないかと思います。
手間とお金はかかるかもしれませんが、その価値はあると考えてますが、いかがでしょうか?


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改修前の古くなった竹垣。
完成した建仁寺垣。青竹の色のむらがとても面白い。
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投稿者:yasue

03/29 : 竹垣の改修

豊橋市にあるお寺さんからご依頼をいただき、先日完了した竹垣の改修工事の紹介です。

古くなった竹垣がだいぶ傷んできたので、新しく作り直したいとのことで青竹を使った建仁寺垣を施工させてもらいました。
竹垣などの自然素材を使ったものは、年数が経つとどうしても傷んできてしまいますので、定期的に作り直す手間がかかるので、腐ったりしにくいアルミや樹脂製のものが多くなっていますが、やっぱり自然素材の質感はいいですねぇ。

よく言われることですが、アルミや樹脂製のものは作ったときが最高で、そこからだんだんと経年劣化して古くなって汚れてくるだけで、自然素材は作った時から経年変化で味わいが増してくるなんて言いますが、やっぱりそうなんですよね。アルミや樹脂製のものは、傷みにくいとはいっても、日にさらされてだんだんと色あせて、古くなってきたなぁっていう感じになってきてしまいます。まぁ、自然素材も古くなって傷んでくるんですが、古くなって傷んできてもそれはそれでいい感じなんですよ(個人的な感想ですが)。

そして、傷んで朽ちてきたものを新しくしたりと、手入れすることで庭に対しても愛着がわいてきて、その庭が一層価値あるものになってくるんじゃないかと思います。
手間とお金はかかるかもしれませんが、その価値はあると考えてますが、いかがでしょうか?


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改修前の古くなった竹垣。
完成した建仁寺垣。青竹の色のむらがとても面白い。
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投稿者:yasue
昨年からお待ちいただき、先日完成したお庭のご紹介。

玄関前の小スペースの庭づくりです。

やっぱり小さいスペースの庭のほうが、バランスをとるのが難しいですね。

造りながら、眺めながら、これでいいのか悩みながら。

完成したお庭には、お施主様も喜んでいただけました。


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投稿者:yasue

12/02 : 12月

早いもので、今年も残り1か月を切ってしまいました。

師走ですね。庭師も走ってます!

…が、
毎年のことですが、年末までの予定が終われないかも。
(お待ちいただいているお客様には大変申し訳ありません。)

13月ってあったらいいのになあ・・・


投稿者:yasue

08/17 : 砂漆喰塗り

5月に荒壁塗りした物置の外壁に、砂と漆喰を混ぜた砂漆喰を塗りました。

今年はすでに台風がやってきましたが、これから9月、10月に台風が来て、荒壁の土が流れ落ちてしまわないように、荒壁の上に砂漆喰で仕上げ塗りの下地を施工。


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ここからは本職の左官Mさんにお任せ。


20190817_153825
だいぶイメージが変わりました。
仕上げの漆喰塗りのパターンをどうしようか悩みますねぇ。


投稿者:yasue
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